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枕の臭い対策 5歳の娘に「パパの枕臭いよぉ~!」と言われて一日中落ち込み仕事も手につかなくなった私が「臭い(くさい)枕の対策方法」を紹介しているサイトです。

枕の消臭スプレー

枕の消臭スプレーにはヌーラがおすすめです。

毎日洗濯をするという手もありますが手間がかかってしまいます。

ヌーラならスプレーをするだけで臭いを防げますし、人体への影響も心配ありません。

枕の臭い対策

「パパの枕が臭い」

今から1年前に渡しが5歳の可愛い娘に言われた一言です。

当時は相当落ち込み言われた次の日まで落ち込みまくっていました。

実は枕の臭いで悩んでいるのは世のお父さんだけでなく、お母さんも同じ悩みをもっていることが多いのです。

「旦那の枕が臭いから一緒のベッドで寝たくない」という悩みです。

娘に枕が臭いと言われたことを妻に話したところ「実は・・・」と話を切り出されて上記の事を言われました。

まさにダブルパンチ!!

本当はこんなことを思っているのに言い出せなかったとのこと。

いろいろ試しました。
ファブリーズ、リセッシュ・・・結果、枕の臭い対策には消臭スプレーのヌーラを使うと効果あり。

枕カバーにシュッと吹きかけて乾燥させるだけ。
これだけで臭い物質を無臭化してくれるスグレモノです!

アンモニア臭だって99%で消臭する威力のため加齢臭で臭くなった枕にも効果がありますよ。

ヌーラってなに?

ヌーラは元々は「ワキガ臭」対策の消臭スプレーです。

ただ繊維製品には何でも効果があるため枕にも有効というわけ。

ヌーラのすごいところは臭い原因となるニオイ物質を無臭化することです。
他のニオイで消すというアプローチではなく、ニオイそのものを無臭化してくれます。

使い方は簡単です。

  • まず枕カバーを洗濯します
  • 洗濯が終わったらヌーラを吹きかけます
  • 乾燥させてから後はいつも通り使うだけです

※実際には洗わなくても使用可能ですが洗うとより効果を実感できます。

吹きかける量を多くすれば多くするほど効果があります。

枕が臭い理由は大抵が加齢臭が原因。
加齢臭は年齢や性別に関係がありませんから、1本もっておくと色々と活用できますよ。

布団にも使えますし、もちろんお洋服にも利用可能です。

娘に枕臭いと言われたなら加齢臭で部下にも臭いと思われている可能性大です!

自分では気付かない枕の臭い

加齢臭が影響していると厄介なところは自分では気づきにくくなります。

枕カバーがしょっちゅう洗われていたりしたら世のお父さんは奥様の気遣いに感謝しなくちゃです。

これ私の話なんですが・・・。
お風呂には毎日入るけど頭皮を洗わないという人もいますね。

これ絶対にNGです。
特に仕事の日や外出した日は必ず洗うようにしましょう。

枕についた臭いニオイは洗濯機で洗ってもとれないことも。
そんなときは枕カバーを酸素系漂白剤で浸け置き洗いをすると効果あり。

枕自体はとにかく乾燥させるようにしましょう。
洗える枕なら定期的に洗濯をし、洗えない場合は枕交換も視野に!

洗えるタイプの「ウォッシャブル枕」も発売されているので購入するときはそちらがおすすめです。

枕が臭い原因

  • 頭皮の皮脂や汗
  • 首周辺の皮脂や汗
  • 綺麗に洗髪できていない

この3つが枕が臭い主な原因です。

洗髪については論外!
必ず毎日お風呂に入って洗うようにしましょう。
毎日入っているのに…という人はシャンプーが合っていないのかも。

洗浄力の強すぎるタイプよりも弱酸性で頭皮に優しいシャンプーがおすすめですよ。

あとは首周りや耳の後ろもしっかり洗うようにしましょう。
この部分は加齢臭が発生しやすい部分と言われています。

注意したいのが加齢臭。
40代以上で枕が臭いならほぼ加齢臭が原因といっていいかも。

若い年齢でも汗の分泌や食生活によっては臭くなるので、枕が臭い場合は食生活の改善・生活習慣の改善・肝臓機能の正常化が特に大切。

食事は肉などのタンパク質のとりすぎが体臭に影響をします。
また、唐揚げや天ぷらなどの揚げ物など脂っこいものも控えめに!

甘いものやポテチなども体臭に影響します。

基本は野菜を中心に食物繊維を意識して食事を心がけてください。
生活習慣においては定期的な運動はおすすめ。

時間がないという方はエスカレーターを極力使わない、少しだけ遠回りをして帰るなどやってみると良いですよ。

一番の問題が肝機能の低下です。
肝臓機能が低下すると体臭に大きく影響をします。

血圧が高い、コレステロールが高い、γ-GTPの値が高い、尿酸値が高い・・・こういった方は早急に対策を!

例えば1週間に2回は禁酒をする、お酒の量を減らす、サプリメントで補助するなど行ってください。

お酒の量を減らすよりも一番は禁酒です。
無理をしすぎるとかえってストレスになってしまうので、出来る範囲でやるようにしてくださいね。